もっと上手に使えよ!クレジットカード

クレジットカードは節約ツール

 

もっと上手に使えよ!クレジットカード

普段生活しているとなにかとお金が飛んで行ってしまっている感じがしてなりません。とくに日本とはお金がたくさん無くなる国だとつくづく感じます。

 

そんなときの大きな味方となるのがクレジットカードです。クレジットカードとは使い方次第ではすごく大きな力になるのです。ただし普通に使っているだけでは、ただのお会計用のプラスチック板。現金とさほど変わりません。

 

もちろん、小銭要らず、後払い方式はクレジットカードの大きなメリットですし、最大のウリでもあります。でもそれだけなら世の中にこんなにも多くのクレジットカードはいらないはずです。一種類で良いですよね。この膨大なクレジットカードの種類はクレジットカードの奥の深さを表しています。

 

出費が絶えない生活の中で少しでも普段の買い物や支払いをお得にできれば嬉しくない人はいないはずです。出費といえば、最近、消費税が増税されましたね。更なる負担が私たちの肩にのしかかったわけですが、これでますますクレジットカードの使い方が重要となったと言えます。まずは、消費税増税にあわせて、クレジットカードで消費税増税を切り抜ける方法を紹介します。

 

 

クレジットカードを上手に利用して増税を切り抜ける

消費税をはじめ、さまざまな税金が増税され、さらに家庭の経済状況を圧迫してきます。こういった背景もあり、個人レベルでも、いろいろな工夫をしてこの苦境を乗り越えていかなくてはなりません。

 

そこで、提案するのがクレジットカードの利用です。以下より、具体的なお話をしていきます。

 

 

クレジットカードの利用で増税を乗り越える

平たく言えば、ポイントプログラムをうまく活用して増税分をカバーするということ。したがって、公共料金の支払いから、ありとあらゆるものを可能な限りカード決済に変更することが大切になります。今まで現金払いだったものをクレジットカード払いにすることで、ポイントを獲得し少しだけではありますが、増税分を相殺するわけですね。

 

ポイント還元率8%は現実的には無理

消費税8%への増税を例にとってみて考えてみましょう。すでに利用している方にとっては「たかがポイントプログラムの還元率で、増税分をカバーするのは難しい」と感じるかもしれません。

 

確かに、多くのクレジットカードのポイント還元率は、0.5%〜1%ほどが主流です。したがって、カバーできないと感じるのも無理はありません。かくいう私も、この意見に同意します。

 

重要なのは「ポイントの使い方」

先のお話は、あくまで1ポイントを1円として利用したときの還元率です。

 

視点を少し変えて、ポイントを使うときに一工夫を入れることにより、増税分を相殺する方法があります。ポイントの貯め方も大切なことですが、使い方も同じくらい大切だということをご理解ください。それを次から説明していきます。

 

 

最たる例は「マイレージプログラム」

 

もっと上手に使えよ!クレジットカード

マイルも1つのポイントプログラム。日本で馴染み深いのは、JALマイルやANAマイル、スカイマイルなどでしょう。

 

実は、これらのマイルは、1マイルが8円相当の価値になることがあります。それが、無料航空券の引換です。飛行機に搭乗する時期、搭乗するクラスによって、1マイルの価値は変わるので注意が必要ではありますが。

 

例えば、ANAの場合、東京−ニューヨーク間(ビジネスクラス)の航空券に貯めたマイルで交換したとします。このとき、なんと1マイル8.9円の価値になるのです(航空券代金71万円で必要なマイル数は8万マイル)。これがファーストクラスにもなると12.9円まで跳ね上がります(航空券代金140万円ほどで必要なマイルは11万マイル)。このように、1ポイント(1マイル)の価値を上げることで、増税分を相殺させるというわけです。

 

ニューヨークに行く機会がないという方が大半だと思いますが、これはあくまで一例であり、マイルの使い方はさまざまな方法があります。他の方法でも1マイルの価値を上げることが可能なので、別途、勉強して利用してみてください。

 

ここで伝えたいことは・・・

 

1ポイントを1円以上の価値で利用する方法が存在しますよ。
使う方でもポイント還元率の価値を高めて増税分を相殺することが可能ですよ。

 

ということです。

 

 

クレジットカード特典も上手に利用する

もっと上手に使えよ!クレジットカード

増税分をポイントの価値で相殺する方法もよいですが、クレジットカードの特典を利用するのも有用な方法です。

 

例えば、イオンクレジットカードは、毎月5のつく日は支払い代金の5%OFFのサービスを行っています。これだけでも、消費税が5%から8%に増税となっても、実質は3%が上がるだけといえるわけです。

 

自身のライフスタイルに照れし合わせて、このようなサービスを提供しているクレジットカードを探すのもよいといえるでしょう。

 

【参考サイト】

クレジットカードの使い方 ・・・クレジットカードの作り方や使い方を解説。

 

賢いクレジットカードの選び方 ・・・賢いクレジットカードの選び方を、様々な角度から検証。

 

クレジットカードの基礎知識 ・・・クレジットカードの基礎知識まとめ。