もっと上手に使えよ!クレジットカード

クレジットカードの適性枚数は負担にならない程度の枚数

クレジットカードの適性枚数は負担にならない程度の枚数

 

クレジットカード最大の難所の1つとして、何枚のカードを持つか?という点が挙げられます。理想は、やはり1枚で、あれもこれもと利用していきたいところですが、どうしても物足りない部分が出てしまい、サブカードを持つことに。中には、2枚持ちでもカバーしきれない部分が出てしまい、3枚目に手が伸びてしまう方も大勢いらっしゃいます。

 

そもそも、クレジットカードとは何枚もつのが適正なのかを気になったことがありませんか?ということで、ここでは何枚持つことが適正なのかをお話していきたいと思います。

 

 

2〜3枚が最も一般的

統計データとして、一般的に一人あたり2〜3枚という数字が出ています。では、これが適正なのか?と言われると、イエスでもあり、ノーでもあります。

 

どういうことかというと、2〜3枚を所持している方の中には、満足をしている方もいらっしゃれば、満足していない方もいらっしゃるのです。要は、人それぞれ感じ方は異なり、適正枚数も必然的に変わってくるのです。

 

結局のところ、利用している本人が適正だと思う枚数が持つべきクレジットカードの枚数といえるでしょう。この適性だと思う枚数というのは、メインとなるクレジットカードを利用しつつ、足りない部分を埋めるようなサブカードを探せば、自然と2〜4枚程度に収まると思います。それを証明するかのように、最大でも4枚程度まで所持することで、ほとんどの方が適正と感じているようです。

 

ともあれ、大切なことは常にクレジットカードの使い方を研究するということ。そして、常に適正な枚数を維持できるように目配りをしていくことが大切です。

 

 

あまりに多く持っていても得にならない

さて4枚までが適正だとお話してきましたが、正直なところ、この枚数だと「負担」に感じる方もいらっしゃいます(そういった方は枚数を減らすことを強くオススメします)。

 

なぜ負担に感じるのかですが、単純な話で、管理が大変だからです。4枚もとなると1ヶ月の間に、4回もの支払いが発生するため、利用明細書を確認する作業や、しっかりと銀行引落しがされたか?などの作業が発生することに。確かに、これだけ確認する作業があれば負担になることは容易に想像できます。

 

さらに年会費が発生するものを所持している状況で、○○万円以上の利用で年会費が無料になるカードも混在して所持していれば、こちらにも頭を回さなければなりません。もっといえば、ポイントの有効期限や特典・キャンペーンなど、しっかりとクレジットカードを利用しようと思うのであれば、これだけで一日が終わってしまう場合すらあるかもしれません。それほど、クレジットカードを多く持つことは負担が大きくなることは理解しておきたいところですね。

 

ちなみに「ここまでする必要があるのか?」と感じた方は、恐らく適正枚数は1〜2枚だと思われます。このように負担に感じるのであれば、枚数を減らして調整していくと良いでしょう。